だいたい年1で行ってる八甲田。
今年も嫁に文句を言われながらも行くことができたw
仕事終わりにそのまま新幹線へライドオン。
ちょっと仕事が残っていたので、電車内で片付けたりはあったけど、駅弁食べて飲んでダラダラしてたらすぐに新青森。
ここ数週間。青森は雪の影響で交通障害が出てると言う話は聞いていた。
そんなこともあって、宿を青森市内に取ったんだけど、新青森から青森までの電車は動いてなかった。
じゃぁ、バス!と思ったんだけど時間が遅くてこれも無し。
そんな消極的理由で結局タクシー。
幸い、駅に着いたらすぐに乗れて青森市内までおよそ3000円。
この日のお宿は「ホテルサンルート青森」
特にこだわりがあったわけじゃなしに、飲み屋が近くにあって安いところを選んだ。
まぁ、部屋は普通のビジネスホテルなので特に言うことも無し。快適に過ごせた。
晩御飯には青森の知人がお勧めしてくれた「鮨と地酒 地雷也」へ。
お店が空いていたということもあるんだろうけど、とってもホスピタリティ高くて良いお店でした。
お値段は都内とそんなに変わらなかったけど、値段の割にはクオリティ良くて良いお店でした。
また青森行ったら飲みに行きたい。
初日は移動で費やして、翌日は八甲田のホテルへ移動…。なんだけど足もないのでホテルの従業員の方の通勤に便乗。
道がボッコボコだったり、幹線道は渋滞がひどかったり、雪道で80kmオーバーで走る地元スペシャルにちょっと驚いたけど無事に到着。
すぐに着替えて、事前にJAL ABCで送ってた荷物を受け取り滑走準備。
なんだけど、案の定強風のためRWは運休。
そんな状態なので、ホテル裏からプチハイク。
たいして歩いてないけども、だいぶ雪が深くてガイドさんたちは年長者の多いツアーだからこその緩やかなルート作りに苦戦してた。
適当に滑って、この日は終了。
まぁ、いつもの八甲田って感じ。このホテルのガイドは年配の方が多いのもあって、すごくゆるい。
若い人には物足りないくらいだけど、これはこれとして楽しめるようになったのは自分も年を取ったと言うことなのかな…。
31日は朝からRWは動いていた。天気はいつもの八甲田で上の方は何も見えない…。数年間八甲田行ってるけど、厳冬期に良い景色ってほとんど会えないのよね。
昨晩からずっと降り積もっていたのもあって、雪は軽くてとても良い。
オーバーヘッドのパウダーをひたすら堪能。山の中腹から先は景色もみえてとても気持ちが良かった。
午後も気持ちよくオーバーヘッドなパウダーを堪能してこの日は終了。
もう、パウダーお腹いっぱいな気配。
さらに、宿に帰ったら美味しいご飯とお酒が待っている❤️幸せすぎる。
最終日も奇跡的にRWは動いていた。
自分たちが来る前の数週間はほぼ動いてなかったみたい。動いていていたとしても週に1回、午前中だけとかそんな状況だった様子。
本当に厳冬期は天気次第なのはわかってるけど、厳しいね…。
最終日も例に漏れずパウダーざんまい。
ちょっと斜面に対応できず危ういシーンがあったのは反省ポイント。
とはいえ、視界がないとうまく滑れないよね…。
フラットライトで凹凸がよくわからない斜面に飛び込むのは、ちょっと勇気がいる。
最終日も午後まで滑って大満足で今年の八甲田は終了。
もうパウダーは良いかなと思うくらいの楽しい休日でした。
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2025-2026滑走日数
スキー:dps wailer 115 RPC
スキー場 6.5日
BC 4.5日
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