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スキー道具

ゴーグルのスポンジ交換、多分これが決定版!!!

2022/01/14

ゴーグルのスポンジ交換について、前に少し書いたんだけど、

ゴーグルのスポンジ交換〜まだ使える物は大切に・・・〜

書いたものの正直、スポンジを切った貼ったするのはとってもめんどくさい。
とはいえ、ボロボロになったのがスポンジ部分だけで、他はまだまだ使える状態なのにこれで買い替えるのってもったいないよね。
そりゃ新しいゴーグルの方が気持ちいいし、デザインも新しくなってて良い感じなのはわかるけど、SDGS的な観点から言ってそれってどうなの???
なんて思うわけで…。

特に自分はメガネ族なので、ゴーグルの中にメガネ用のレンズを入れてるんだけど、ゴーグルより先にこれが曇るんだよね。
ゴーグル自体の曇りは電熱ゴーグルであればほとんどのケースで曇りに悩まされることはなくなるので、裸眼やコンタクトレンズが大丈夫な人はとりあえず電熱ゴーグル買っておけば幸せになれる。これは間違いない。
でも、自分みたいなレンズを入れてる人は電熱ゴーグルの中にメガネ用のレンズをいれて、ゴーグル側の曇りが電熱効果で取れても、電熱ゴーグルでは肝心のメガネの曇りが取れない。
なので、ファン付きが自分の使い方だと一番ベスト…でも、市販されてるファン付きのゴーグルってどんどん減ってきてる。
自分はsmithのioxのファン付きを愛用していたんだけど、これも廃盤になってボロボロになったスポンジを自分で張り替えするしかないのかなぁ…いいんだけど、ちょっとめんどくさいんだよな…。

その時、ふと思った。
そういや、ゴーグルってスキー以外のスポーツでも使うよね。
ああいう人たちも、ゴーグルのスポンジは劣化するだろうし、都度買い替えてるのかなぁ?と思ってたらこんなのを見つけた。

これはオフロードバイク用のゴーグルの交換部品なんだけど、見つけた時におもったのは、なんでスキーゴーグルだと設定がないんだろってこと。まぁ、買い替えさせるためなんだろうけどさ…。
商品は単なるスポンジにみえるので、これってどうやって交換するんだろう?と説明書をみてみたら、ゴーグル側にベルクロがついてるっぽいので、そこに貼り付けて交換するっぽい。
なるほど、たしかにこれなら実用十分な接着力もありそうだし、良さげ。
これ・・・スキーでも使えるんじゃない???
多少フレームサイズの違いはあれど、スポンジなんて収縮性あるからなんとかなるでしょ。ってことで、amazonでポチ。

作業は前に書いたスポンジテープを貼るより簡単で、クオリティも段違いに高い。
そりゃ市販品のゴーグルスポンジを使ってるんだから当たり前だよね。

というわけで、張り替えの流れを説明・・・。自画自賛だけど、想像以上に綺麗にできて、かなり満足。もう、自分でスポンジテープでの張り替えなんてやらないw
スポンジテープを買って貼り付けるより多少のコストはかかるけど、新品とほとんど変わらないくらい感覚になるので、お気に入りのゴーグルがある人は捨てる前にぜひぜひお試しください。
新しいゴーグルを買いたいならそれは止めないけど、まだ使えるのにもったいないなぁ…と思ってるなら、試してみて。

必要なもの

・swansのeEZ Ble-Foam2 NAV MX-TALON専用 EZブルフォーム

・ベルクロ・マジックテープ・面ファスナーとか呼ばれるやつ。
ゴーグルにくっつけるのは、固くてトゲトゲしている方ね。
ちなみに、カインズホームでは強力タイプっていうベルクロもあったので、両方買って試したけど通常版の方がしっかりくっつく感ありました。

自分が買ったやつは裏が粘着テープついてたのでそのままはっつけたけど、寒くなるとこの手のやつは剥がれちゃうこともあるので、こういう接着剤を併用するとなお良いと思います。

熱、水に強く、屋外にも使える。-40度~120度に対応。

とあるので、寒かったり濡れたりするスキーの利用でもバッチリ。

ゴーグル側の準備は前書いたやつと同じで、まずはスポンジを剥いでいく。
手でバリバリとむしっていって、あとはカッターの刃を立ててガリガリ削っていけばオッケー。
ここは綺麗に削っておいたほうがいいけど、接着剤つかうならそんなに神経質にならなくても大丈夫。

スポンジを大体削り落としたら、あとはベルクロを切って貼り付けるだけ。
ゴーグルのスポンジが貼っていあった面に合わせた形状合わせた形状で切った貼ったしてあげるだけでOK。
写真のとおり結構雑だけど、これくらいでも全然大丈夫。しっかり止まる。
ベルクロがはみ出たらハサミでチョキチョキすればOK。全然難しくないです。

あとは、スポンジの鼻の部分から順番に合わせていけばOK。
スポンジのどちらの面を貼り付けるのかは、スポンジの説明書に記載があるので、それに従えばOK。
くっつけたあと、少し押してぐいぐいしてあげるとスポンジの繊維がベルクロに絡んでしっかりと張り付きます。
なんかちょっとおさまり感がいまいちだなと思ったら、簡単に剥がしてまた調整できますので、納得いくまで合わせてください。

これで完成なんだけど、ゴーグルの種類によってはもう一工夫。
ここにスペースが開いちゃうパターン。

ここは隙間テープを貼り付けて埋めればOK。
まぁ、吹雪の時やパウダーを顔面に浴びるような時以外は必要ないと思うけどね。ちょうどゴムバンドで隠れるところだし。

2022/01/14
パウダーあたまからバッサバッサ浴びたり、吹雪いてるときはやっぱりここ埋めないとだめなので、晴れの日専用ゴーグルとかじゃない限り、ちゃんと埋めた方が良いです。
スポンジテープを、EZブルフォーム側に貼り付けて隙間を埋めるやり方が簡単で良いと思います。

スポンジがおよそ2500円で2つ入っているので、実質1250円と少しの手間でゴーグルが復活するの、アリじゃないですか?
よくあるアジアンフィットのゴーグルって鼻のあたりがスポンジマシマシになってるけど、swansのゴーグルだから元々分厚いのか、鼻に特にスペースが開くこともなく綺麗にできました。
もし、スポンジがへたってもベルクロからバリバリーっと剥がして新しいのを貼り付ければいいだけ。これであと5年は戦える!!!www

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