色々あってw新しいビンディングが欲しくなったので、何にしようか悩んでた。
ずっと使ってて無難なkingpinにするか、同じヒールを抑えるタイプのtectonにするか、はたまた、ピンタイプのビンディングにするか・・・。
メインで使っているwailer 112RPCでは初期型のkingpinを使ってる。
もうかれこれ何年だろ・・・ブログを見返すと2015−2016シーズンに購入しているから、もう6シーズンつかってるみたい。
自分の滑り方でトラブルになる原因と対処はわかってるから、またkingpinにしようかな〜と思ったんだけど、同じもの買うのもちょっとつまらない。
昨シーズンあたりで、kingpinのトゥーピース側が同じmarkerのtechビンディング、Alpinist
(これね↓)
これと同じ、スプリングが左右1本づつの計2本バネのトゥーピースになって、軽量になった。
今使ってるkingpinにそんな不満ないし、何より軽量になったならそれにしようと思っていたのだけれども、ちょっと気になってたM-werksとかいうお高いモデル。
公式のスペックをみると620g(630gと記載されてるページもある)とkingpinファミリーの中では最軽量!
どうせ買ったら数年使うんだから・・・ごにょごにょ…ということで、Marker kingpin M-werksを購入。
ブレーキは120mm。
新しくグッズを買ったらやることといえば、重さチェック。
公式情報はこちら
https://www.marker.net/en/kingpin-m-werks/
果たしてブレーキ幅120mmの実測値は?
あれれ〜?公式情報より全然重いぞ〜?(コナン君風に…)
いやいや、これはブレーキ幅が120mmだからだ!きっと100mmだったら軽いに違いない!!!
100mm幅の重さはきっと軽いはず!!!
なんて思ってたら、ブレーキ幅100mmを測った方から写真を送っていただき、掲載許可を頂いた。
そこには衝撃の事実が!!!www
ビンディングを止めるビスを2つ載せ忘れたとおっしゃっていたので、上記に+4gが実測値。
まぁ、この手の商品は実測値とスペック表記載の値が違うのはよくある話なんだけど、ちょっとメーカ公式は盛りすぎじゃないですかねぇ・・・。
仮に実はこういう条件での計測値です。というのがあれば、書いておくのが筋だよね。
メーカのHP上では下記の通り、クトーを付ける金具があるし、ブレーキも着いている状態の画像
その下に
とか書いてるんだし・・・。
このビンディングは通常のkingpinより軽量であることをウリの一つにして、値段もその分高くつけている。
製品重量にはグリスの重量が含まれていない。とかそういう可能性もあるとは思うし、重さが乖離している点についてクレーム入れるつもりは全く無いけど、ちょっと複雑な気持ちにはなりますね。
通常版のkingpinって・・・重さどれくらいなんだろう?
もしかして、数g。それこそ製品誤差程度しか変わらなかったりして…。知りたいような…知りたくないような…。
もし購入された方いらっしゃいましたら、実測値の写真おまちしております!!!w
現行のトゥーピースがスプリング二本のkingpin13(開放値が13)ブレーキは100-125の物で実測が715gとのことです。
計測ありがとうございました!






インビス化など、いろいろ参考にさせてもらってます。感謝です。
現行モデルのトゥピース2バネ Kingpin13ですが、実測710gでした。
条件はビス以外は同じで、ブレーキ100-125、スキークランポン金具あり。
ビスはブルークリフのインビス用ステンレスで合計17g。
純正ビスは、後から測ったら22gでしたので、計算上は715gですね。
ちなみにカタログ値は690gです。
お役にたてて何よりです!
kingpinの計測値ありがとうございます。
通常のkingpinが実測715gということですと、m-werksとの実測値での差分はおよそ30g。
公称値では70g or 60gの差があることになっているけど、実測はその半分。
その30gに22000円を出せるか?(定価計算)という話になりますね…。
私は(m-werks買っちゃったけど)無いかなぁ〜…。ちょっとした誤差程度ですし、普通のモデル買う方がコスパは良いですね。
もちろん1g単位での重量軽減を図っている人にとっては選択肢になるのかもしれませんが、それだったら、そもそも別のビンディングを選定する方が…なんて思っちゃいました。