走行距離が1万キロに近づいてきたあたりから、徐々にオイルの滲みがでてきたうちのバイク。
はじめのうちはオイル注入口あたりからジワーっという感じだったので、あまり気にもしていなかったけども、
ある日よくよく見てみると結構漏れ漏れな感じ。
まぁ、オイルが入ってるっていう証拠だよね。というkawasaki的な判断をして、シルバーウィークのツーリングに行って帰ってきて、ふと見たら…。
結構酷い状態。

クラッチカバー側はこんな感じ。
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ちょっと見づらいけども、奥にオイルが溜まってます。
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「パニガーレ」「オイル漏れ」で検索すると結構な人が同じような状況だったりするみたい。
いままですこし滲んでるかな~?くらいだったのに突然ガッツリ漏れるとか・・・ツライ。

というわけで、しばらく入院となりました。

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あと、エア噛んでクラッチ切れなくなったのも、合わせて入院。
なんでエア噛んだのか確認してもらわないとね。
保証期間内だからいいけど、1年過ぎてからちょくちょく出てきたというのは、喜ぶべきなのか先が思いやられるのか・・・。
なむなむ。

3件のコメント

  1. 古い記事に失礼します。
    1199パニガーレに乗っております、TOMといいます。中古で買った2014モデルです。
    実は、クラッチのエア噛みが解消せず悩んでいる中、こちらにたどり着いたのですが、どのように解消したか、良ければ教えていただけませんでしょうか?
    現在、ノーマルのクラッチマスターからブレンボRCSに交換しましたがいまだにエア噛みが続いてしまっている状況です。レリーズも交換かなぁ・・・やだなぁ・・・となっていまして。
    突然で申し訳ありませんが、ご助言いただけたら幸いです。

  2. > TOMさん

    この時はピストンロッド周りに偏摩耗が出ていたところから、マスターまわりの部品を交換しエア噛みはなくなりました。
    ただ、TOMさんの場合ですと、マスターを交換しても直らないとなると、別の要因かと思います。(組み込みが正しい前提)
    他のバイクと違って何か特別なクラッチ周りということもないので、通常のエア抜きと同様の作業でエア抜きできるかと思います。

    すでになんども試されているのであれば、レリーズ自体も一度バラして確認するのがベストかと思います。

    1. ご丁寧に返信いただきありがとうございます。
      マスターは変更しました(実は不具合がありましたが、こちらは対処済み)し、やはり次はレリーズ周りですね。早速補修部品を注文しました。分解整備してみようと思います。
      ありがとうございます。

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