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スキー道具

スキー板へのインビス加工(失敗編)

やってもうた・・・

あかーん

調子にのってるとやらかすっていうよくあるパターンですね。
インビス施工していて失敗しました。
失敗後に色々と除去した後ですが、他のホールには黒い輪っかが見えるかと思います。
dynafitのstokeという板ですが、始めからビンディングつける用の穴が空いていて、プラスチックの受けに木ネジで止めるような形になっています。
水漏れ等を考慮しないでいいというのは確かに利点ですが、前後位置の調整ができないので不評だった様子。

さてさて、こうなった原因としては、

  1. ボール盤で穴を開けたがネジ穴にゴミが残ってた
  2. その為、インビスが底づき
  3. 気付かず回す
  4. 周りが浮く

という流れ。

補修しよう

若干良いネタができたと思った自分に嫌気がさしますが、もったいないのでこの板にはいろんな実験台になってもらいます。

状態はこんな感じ
ポカーンとあいた穴

まずはここにパテを流し込みます。
GM8300ファンとしてはここで使わない手はないのですが、買ってくるのが面倒臭かったので手元にあったこちらを使用しました。

JB WELD

この手の高強度パテは、硬化後はネジを切ってそのまま雌ねじとして使えるくらい頑丈です。
メーカとしてはさらに強度を求める場合はインサート等をすることを薦めていますので、用途としてはバッチリ。

さて、穴埋め箇所の脱脂をしっかりとして、奥のほうまでしっかりとJB WELDを充填します。
テープ貼って圧力を加えておきます。
硬化まち

これで、24時間待って・・・というのが通常の流れですが、冬ですので1週間程度放置しておきます。

その後、ポンチ打って穴け直してタップ切ってエポキシ接着剤塗ってインビス捩じこんで・・・

完成!!!

修理完了

例のごとく作業に集中して写真忘れてましたが、通常のインビス入れる作業と変わりません。
JB WELDが硬化するとグレーなので他と色合いが違うのがわかると思います。
周りに溢れてるように見えるのは、トップシートと木材の隙間に入ってますので実際はフラットです。

失敗しても泣かなくて大丈夫です。
木材なんかより昨今のエポキシパテは強力ですから、下処理をちゃんとすれば強度的にはむしろ上(な、はず。)です。

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