昨シーズンに発売されたdynafitのkhion。

 

khion-carbon1

 

プロスキーヤーのEric Hjorleifsonの協力で開発されたスキーブーツだったんだけども、どうやらリコールとのこと。

特に使用中に大きな不具合を感じたこともなく、(一回交換してもらってからは)いい感じで使っていたんですけどもメーカからの要請とのこと。

何が原因でリコールなのかは確認中ですが、僕が購入した神田のICIからは以下の内容で電話がかかってきました。

「メーカ側でリコールとなりましたので、返送or店頭にお持ちください。新型は色々改良されます(w)」とのこと。

新型BEAST(Dynafitのkhionは2016以降はBEASTに名称変更とのこと)はパワーベルトも着いて、さらにより滑り向きなブーツになるとのこと。

 

まぁ、交換してくれるのならありがたいけど、何が原因だったのかはちゃんと知りたいかなぁ…。

ちなみに、カーボンモデルも通常のモデルも全部リコールだそうです。

ってなると、素材云々じゃなくてそもそもの構造の部分の問題なんでしょうねぇ…。

続報がありましたら、追記します。

 

*追記 8月1日

コメントでも頂きましたが、シェルの割れに起因するロックが外れたり…というのがリコール原因だそうです。

シェル素材のプラスチックが原因で特定ロットで発生したとのことですが、シリアル管理もしてなかったので全部交換とのこと。

どれだけ出荷されたか解らないけども、メーカとしてはかなりの痛手だろうなぁ…。

 

ちなみにBeastはパワーベルトが着くのと、ヒール稼動部分の軸が2ピン+外側からパーツで覆う形になるそうです。khionのソールは1時間ちょい歩いただけで結構ボロボロになるので、そこも変わってるといいなぁ…なんて…。

 

4件のコメント

  1. b.c.mapの中の人の情報によると、ウォークモードのロックが滑走中に突然外れるのが公式のリコール原因みたいです。(海外でそこそこ報告件数があったみたいです)

    サ○ワの中の人によるとクマさんのみたいに割れちゃったのや、リアのマグネシウムスポイラーがすっぽ抜けちゃった件にも対策をしてあるみたいです。

  2. 情報ありがとうございます🎵

    ロック部分のパーツはスプリングすぐにバカになりますねぇ…。
    交換後は気をつけていたのですが、ふと見るとビヨーンと飛び出てました。

    他社の開発力に危機感もってるんでしょうけど、Radical2といいkhionといい、そんなに体力ある会社じゃないでしょうから今後どうなるんでしょうねぇ?どこかに吸収されたり?

  3. 返信ありがとうございます。

    dynafitの初物はもともとトラブりやすいですよねー。わかっててたまに買っちゃうけど。

    吸収ですか、、、HEADはTLTを自社開発しないって言ってたけど、買っちゃったり。

    1. 正直いまは流行りでいろんなメーカが参入してますけど、その一時的なブームでも大きな会社とガチンコやったらもう立ちいかないだろうなぁ~なんて思ったりしてます。
      となると、吸収してもらうような形になるのか、はたまた消滅か…。
      一度手広くやっちゃうと、規模縮小して…って選択しづらい気がしますね~。
      今後共、がんばってほしいものですね!

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