センター幅100mm(131-100-121mm / 182cm)・R18m・Speedmetalチタナール2層積層(足元中心・テーパー構造)・ポプラウッドコア・フルレングスサイドウォール・S7シンタードベース・Directional Twin Rocker・重量1915g(182cm)

🎨 コスメ

ArmadaがDeclivityシリーズの後継としてできた新ライン、AntiMatter。
黒ベースにAntiMatterのロゴが入ったデザインで、Armadaらしい。
これは他のAntimatterシリーズと同じで、太さ違いで差し色違いってデザイン。

⚖️ 重さ

182cmで1915g/本というスペック。
メタル(Speedmetal)が入ってる板としては、持った感じはわりと軽い印象。

試乗ビンディング込みだから純粋な板の重さ感は測りづらいんだけど、
振り回す動作がとくにストレスなくできたので、少なくとも「重い」とは感じなかった。

🎿 滑走感

とにかく扱いやすくて楽だった。
中低速でゆるく流してても楽しいし、振り回してもついてくる。
メタル入りの板にありがちな「板に乗せられてる感」が薄くて、自分で動かしてる感覚が強い。

AntiMatter 100はDeclivityシリーズからのモデルチェンジにあたって、
チップとテールのロッカーが増え、マウントポイントもわずかにセンター寄りになってるらしい。

Speedmetalは足元エリアをメインに積層されてて、チップ・テール方向に向かってテーパーする構造になってる。
足元でしっかりエッジが咬みつきつつ、先端と後端はしなやか、というバランス。
今日みたいな水分の多い雪だと、そのしなやかさが良い感じにいなしてくれて「楽しさ」として出てくる感じがした。

気になるのは、ハイシーズンのアイスバーンや高速域でどう振る舞うかってところ。
今日のコンディションだと全体的に「優しくてバランスのいい板」という印象で終わってしまってて、
そこが正直まだわからない…雪が締まった時に乗ってみたい。

メタル入りの安定感は欲しいけど、取り回しのしんどい板には乗りたくない、という人にはかなり刺さる板だと思う。
日常使いの一本として選択肢に入れて損はないんじゃないかなぁ…。
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*注意* 中級レベルスキーヤーの戯言ですので、あしからず。
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