スペック:センター幅101mm / サイドカット131-101-123mm(185cm) / R:18m(185cm) / コア:Hybrid Core 2.0(ポプラウッドトライディレクショナル+PU) / メタルなし / フルサイドウォール / プログレッシブロッカー / 重量:約1,850g/本(185cm)

2026-2027シーズンは継続モデル。前シーズン(2025-2026)にM-Free 99からフルリニューアルされ、今シーズンはそのまま熟成という位置づけ。
DYNASTARのフリーライドシリーズM-Freeの中では下に94、上に108がるので、真ん中の太さ。

🎨 コスメ

2026-2027シーズンから大幅に変わってる。
先端とトップが白系だったのが、全体的に青系のデザインにガラッと変わった。
どっちがいいかは人によるかな。

⚖️ 重さ

スペック上は1,850g/本(185cm)で、フリーライド系としては標準的な重さ。
ただ、持ったときより乗ったときの方が「重いな」と感じた。

🎿 滑走感

第一印象は「思ったよりどっしりしてる」だった。
メタルなしってことと持った時の重さの具合から、もっとひょいっと振り回せるイメージを持って乗ったんだけど、そうじゃなかった。
芯がしっかりしてて、板に重さがある。
この日の雪質が今ひとつで、暖かくてグサグサの雪だったのも影響してか、切り替えでひっかかる感じがあった。
斜面が多少硬いところで、ちゃんと体重を乗せてトップを食わせると、キュンってきれいに弧を描く感覚はあった。トップが意外と柔らかいのかも。
多分この板が本領を発揮するのは、ハイシーズンのしっかり締まったピステンじゃないかなと思う。
R18mのサイドカットで雪に食わせて、どっしりした安定感でグイグイ弧を描いていく、みたいな使い方が気持ちよさそう。
フリーライド系の板ではあるんだけど、オフピステをふわふわ遊ぶというよりは、オンピステでしっかり滑れる人がオフにも出ていく、という板のイメージ。
コブや細かい地形を軽快に動き回りたい人には向かないと思う。
でも整地でエッジを立てたカービングを楽しみたい中上級者が、ちょっと太めの板で遊んでみたい、というニーズにはハマりそう。

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*注意*
中級レベルスキーヤーの戯言ですので、あしからず。
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