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スキー

2/28 仙ノ倉山・毛渡沢滑走
〜カリカリとストップ雪と長いおかえりルート〜

平標山にはちょこちょこ行ってるけど、その先行ってないよな〜ということで、休日と好天が合ったので仙ノ倉山へ。
クルマを1台デポして、土樽まで抜けていくルート。

高速道路を一人走っていると月がキレイにでてる。
雲ひとつ無い良い天気が期待できそう。

土樽側に到着したら、思ったよりクルマが沢山止まっていた。
ナビに任せて運転していたら、ちょっと想定と違う場所に着いてしまった。
連絡を取り合って無事に毛渡沢橋の近くにクルマをデポ。
もう1台に乗り合わせて、いざ平標山方面へ。

道路脇の駐車場はすでにいっぱい。
ただ、ここのところ平標山に入山する人が多くて、路上駐車が問題になっていたのもあってか、登山口の駐車場が開放されていた。
通常は有料みたいだけど、この日は特にお金を取られることもなかった。係の人もいなかったし。
クルマを止めて準備してスタート。
あたりを見ると、登山者と滑走目的の人は登山者のほうがちょっと多いくらい。

駐車場からショートカットしていつもの別荘地を横目にてくてく開始。

木になにか変なものがかかってるな〜と思ったら、骨…。
鹿かな?キレイに骨だけになってるから、死んでからだいぶ時間経ってるのかな???

いつもの道をいつものようにてくてく。
登山者の人を抜いたり抜かれたり…。

登山の人たちはスノーシューやアイゼンなので、直登できるけど、スキーだと直登は辛いので途中でルートを変えて、登っていく。
気温が高かった日が何日かあったので、溶けた雪が凍ってけっこうな硬さ。
シールでも登れるけど、クトーつけたほうが楽だなー楽だなーと思いながら歩いていたら稜線に到着。ザックに入ってるんだけど、出さないいつものやつ。

稜線まで出たら平標山のピークに向かっててくてく。

写真でみる雪面はキレイだけど、実際は人の歩いた跡とか、硬いところと柔らかい雪のところがミックスな状況。
シールは効くのであまりコンディションを意識せずに登り続けられるので安心。

平標山のピーク手前で仙ノ倉山方面に大きくトラバース。
面白い雪の造形。

人が歩いて潰されて密度が高くなった雪と、周辺は軽い雪が混ざった状態で風に吹かれると、軽い雪だけが飛んでこうなるんじゃないか?と想像。
でも、それにしては歩幅が大きい気もする…。

ひたすらトラバースして、再度稜線に復帰。
ここは風がよく通るので、雪が飛ばされてる。

雪面は硬い。けど、ここも氷とのミックスと言う感じなので、シールはそれなりに効く。

有名?な東芝ランプを横目にてくてく。

アップダウンがそこそこあって、シールを外すか悩んだけど、シールを外さずに滑って行けた。
ちょっと怖かったけどw

で、到着。

360度見渡せる絶景。
谷川から万太郎通って土樽戻りやりたいなぁ…。

思ったより人が多かったので、写真やら動画を撮ったら、滑走準備して移動を開始。

当初の予定では、シッケイ沢も選択肢の一つだったけど、現地で確認して毛渡沢を滑ることに決定。
滑り出しはそれなりの斜度でエッジは立つけどもけっこうなカリカリ具合。
無理に滑らず、ズリズリ落として、ターンして…を繰り返す。

斜度が急なところを抜けたら良い雪。
パウダーな雪がしっかり保存されていました。
気持ちよく滑って、一息ついて振り返る。

遠くに見える仙ノ倉山。
あそこからもう降りてきたんだなぁーといつもながらスキーの機動力には関心する。
ここからはひたすらおかえりルートをてくてく。
一応、下り基調とはいえ、小さな上りはある。
スキーであれば、ストックで漕いで行けばさほど苦労はしないけど、ボードのハリさんはウォークモードでてくてく。

ただひたすら歩き続けるだけなので、特に危ないところも無い。

ゆっくり休憩しながら大体2時間くらいかな?歩いたら高速道路の下をくぐって、レンガ作りの線路の橋脚を横目にして…

道路に戻って、写真撮影。
今日も素晴らしい一日でした!

デポしたクルマに荷物を載せたら、平標の駐車場へ。
と、その前にお腹が空いたので、道の駅みつまたでモツラーメン。

これ、美味しかった!
個人的には永井食堂のモツ煮より好き。リピートあり!

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2020-2021滑走日数
スキー:dps wailer112 RPC
スキー場 10日
BC  6日
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