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スキー

1月14日 ルスツリゾートスキー場
〜北海道の雪は…軽!!!〜

今年もいつものメンツで北海道。
仕事はずっと在宅なので、羽田に行くのは去年のスキーぶり。
去年は片方のウイングがを完全に閉鎖していたけど、今年はいちおう両方動いてた…(気がする。)あいかわらず人は平時と比べると驚くほど少ないけど…。

自宅から電車で羽田まで行くんだけど、朝イチの便に乗れるかどうかが一番の問題。
電車遅延とかそういうのがあると、一気に予定が崩れるのでいつも何も起こりませんように…と願って乗ってる。
今回は、まさかの駅の乗り換え口が開いてないという事件が発生。

去年はたまたまそこの乗り換え口を使わなかったけど、こんな朝イチは開いてない乗り換え口なんてのがあるのね…。
かなり焦ったけど、予定より一本遅れの電車にスムーズに乗れて無事羽田空港に到着。
焦ったわ〜。

羽田空港についてしまえばこっちのもの。
さっさとチェックインしてラウンジでお茶してまたーり。
いつもの雰囲気だと、案内が始まるとみんな一斉にソワソワし始める雰囲気があるけれど、今日は人が少ないからかすごくまったりとした雰囲気。

条件付きのフライトにはなったけど、まぁ、天気図的には大丈夫でしょ!
綺麗な朝日を眺めて出発!

フライトはちょっと揺れたものの、全然許容範囲で、気づくと北海道に到着。
いつも思うけど、自分で2時間以上運転して長野に行くより、飛行機使って北海道行く方がすごく楽。
まぁ、空港からは運転するんだけどね…。

北乃さんと新千歳空港で落ち合う予定だったけど、札幌市内が雪の影響でめちゃくちゃ混んでるらしく、ホテルから出て2時間経っても空港はまだまだ遠く…という状況。
待ってても時間食っちゃうので、どこか途中で落ち合おうということで、大人4人分のスキーやらボードやらBC用のザックとかスーツケースとかのてんこ盛りの荷物を無理やりコンパクトカーに文字通り詰め込んで、札幌方面へ。
コンパクトカーでも意外と入るという驚きがあったけど、もう2度とやりたくないw

とりあえず落ち合う場所として屋根があって、荷物の整理ができるところが良いという話だったので、適当な場所を探してたらヤマダ電機があるじゃない。
ちょうど忘れ物を買いたかったので、一路ヤマダ電機へ。

店内で買い物したり、荷物をばらしたりしてたら、北乃さん到着。
荷物を分散して、ヤマトに送ってた荷物を回収したら、行き先検討。
この日は札幌泊なので、あまり札幌から離れられないから、札幌国際とか、テイネとか?という話がでたけれど、とにかく渋滞がひどいから辞めた方がいいよとの北乃さんからのアドバイス。
んじゃ、候補はどこかな〜?と調べたらルスツはどうだろう?ありじゃない?ということで、ルスツにレッツゴー。

自分は、多分お初のルスツ。
チケットセンターでチケットを買うと少し高いっていうのもあって、事前に4時間券をWEB購入。
決済後に届くメールのQRコードを機械に読ませたらチケットが発行される仕組み。
これ楽でいいな〜。
野沢もこういうのあった気がするけど、あんまり活用されてないよね。自分の知ってる限り、チケットセンターの奥の方に機械が1台しかなかったと思う。

サクッとチケットを購入したら、北乃さんにアテンドしてもらって良いところを滑る滑る滑る。
やっぱ、北海道の雪は軽いよな〜って皆で話してたら、今日の雪は重いね…と…。でた・・・パウダーセレブな発言。
その後も、かたや面ツル発言、もう一方はギタギタ発言とパウダーセレブっぷりを遺憾無く発揮してくれてました。
あーこのやりとり楽しいな〜。

時間いっぱい滑ったらいざ、札幌方面へ。
さすがに道は空いてたので、特に何事もなくホテルにチェックイン。

札幌エクセルホテルってとこに泊まったんだけど、「さっぽろ冬割り」とかいうキャンペーンをやってて、6000円以上の宿にとまると5000円補助がでて、さらに2000円の金券がもらえるとかいう、訳のわからないイベントのおかげで、ホテルに払ったのは1000円だけ。
2000円の金券はホテルの駐車場代に使えて、なんだか本当に大丈夫???いいの???感が拭えなかった。

ご飯はススキノの交差点にあるニッカのビル内の居酒屋さん。
飲み放題でちょっといい感じに種類を揃えているのがあって・・・まぁ・・・久しぶりに会って話しちゃうとペース早く飲みすぎるよね…。
その後もう一軒、北乃さんお気に入りのお店でまた飲んだくれて…この辺りから記憶がない…。
二軒目を出た後に、ラーメンを食べたらしいけど、僕は記憶がないので実質ゼロカロリーということで…。
ホテルの部屋についたら(記憶ないけど)着の身着のまま寝落ち…。
またやってしまった…orz

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2021-2022滑走日数
スキー:dps powderworks 115RPC
スキー場  8日
BC  1日
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