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スキー

3/20 妙高杉ノ原スキー場
〜コンディション七変化〜

2022/05/08

世間は3連休。
せっかくの連休なので少し遠征しようということで、メインの目的地に向かう途中で楽しめそうなところ。
理想をいえば、過去行ったことがあって、全体の時間配分がわかるようだと、色々と安心感もある。
そんなわけで、妙高杉ノ原スキー場。南地獄谷にドロップしたら、あとは登り返して戻ってこようという予定。

当日はスキー場の駐車場で合流。
結構遠いイメージがあったけど、高速道路降りてから近いせいか、野沢温泉行くのと時間的には変わらなかった。
むしろ少し早く着いたかも。

この日は降雪後ということもあって、人は多め。
とはいえ、ゲレンデは滑る予定はないので、あまり気にすることもなし。
天気は良いワケじゃないので、スッキリとした空ではないけど、木に雪がついていて綺麗。

ゴンドラ内から撮ったので色がちょっとあれだけどw
そういえば、ゴンドラ内にこんな掲示がされてた。

前はなかったよね。
なんか事故でもあったのかな?

ハイクアップポイントにつくと、先行は1組かな?
トレースを使わせてもらってテクテクと快適に登っていく。
途中で少し思ったルートと違っちゃったので、分岐しちゃったけどありがとうございました。

ドロップポイントについて、準備ができたら、ドロップ開始・・・なんだけど、登ってる最中に微妙に下地が硬い面もあって、一番斜度の急なポイントはちょっと怖さを感じるので、メインの斜面には横からアプローチすることにした。
斜面が見やすいポイントまで移動したけど、やっぱり少し雪の結合が弱い面があるみたい。
そんな状況だったので一人づつ、目の届く範囲にリグループを繰り返しての滑走。
メインは予想よりも雪質は良くて、かっ飛ばせる斜面だった。スキーヤーズライト側は少し硬かったので、パウダーの気持ちで突っ込むとやられてたかもw
幸いこけることもなく安全に滑走終了。

シールをつけてさぁ・・・登ろうか・・・と斜面をみると、なんだか昔と比べてすごく急に見える…。
なんでだろう?雪付きのせい???
とりあえず登り出すと、なかなかに登りづらい斜面。
下地に固いやつがいて、その上に軽くてサラサラな雪が乗っててシールが効かず登り辛い。
登り始めて15分くらいのところでエッジ立てずに体重乗せたらずるずると2m程度ずり落ちた…。
それからは気をつけて登るようにしたけど、登りづらい斜面がひたすら続いて、ちょっとルート選定失敗したかなぁ・・・なんて思っていた頃、他の滑走者が滑り込んできて、ずれた雪がさらさらーっと流れてくる。
まぁ、登ってる僕らに気づかなかったのは仕方ない。

その後の行動について色々と思うことはあったけど…。

途中から板を外して、手持ちで登って斜度が緩いところまで抜けたら、板をつけてシール歩行の再開。
最後、雪庇を避けて乗り上げるのに楽なところの目星をつけながらテクテク。
ドロップポイントまで復帰。
思ってたのの1.5倍くらい時間かかったわw

ちょうど登ってきたボードの方と少し会話をして、見送ったあとに全員到着。
各々滑走準備をして、滑走開始。

雪は少しパックされてる感はあるけど、そこまで滑るのに気を使うことはなさそう。
快適に滑ってたら、急に重くなってきて、板をつかまれる気配。
そうだよねぇ…結構気温高いもんね…。

こういう急激な雪質の変化に対して、シームレスに滑走方法を変えられるように上手くなりたいのぅ・・・。
適度に距離をとりつつ、通行止めになっている道路まででてきたら、あとは道路沿いに進んでゲレンデ復帰。
下の方は雪ではなく、雨。

さて、この後は移動が待ってる。
妙高から糸魚川方面へ。

ただ、高速道路でもずっと雨。
明日の予報もなんだか怪しそう。
一度PAで今後の相談。
ホテルはキャンセル料かからないから、転戦は全然余裕だけど・・・どこ行く???という感じで、結論はせっかくだから行ってみようよ。ダメだったら次回にその経験を活かせばいいじゃない。
ということで、レッツラゴー。

ホテルルートイン糸魚川にチェックインして、お風呂に入ったら、晩御飯をチェック!
近くにあった「魚祭」っていう海鮮居酒屋で舌鼓。
お刺身の量がエグかったw

明日はお初の山なので楽しみ。
ワクテカだけど、すぐに(˘ω˘)スヤァ

今日も素晴らしい1日でした!

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2021-2022滑走日数
スキー:ddps powderworks 115RPC
スキー場  16.5日
BC  3.5日
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