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スキー道具

メガネ族のゴーグル選び

2018/01/02

48さんのブログでも紹介されてたSmithのI/OXターボファン付きモデル。
自分が買うときにインプレなくてイマイチだったのを思い出したので、48さんに乗っかって自分も書いてみる。

ただ、僕はメガネ族。

裸眼やコンタクトレンズの人はゴーグルの曇りだけを気にしてればいいけども、メガネ族はゴーグルが曇って無くても、自分のメガネが曇るとその時点でアウト。

そんなわけで、メガネ歴24年の中級スキーヤーがメガネのくもりに悩まされずに、楽しく滑る為の方法をお教えします!(大げさ)

 

メガネ族の悩みって、ゴーグルより先にメガネが曇るのよね。

メガネ曇る→ ~しばらくしてから~ →ゴーグル曇る

あ、当然ゴーグルは正しい環境で保管されていること前提。

コーティングボロボロとかのゴーグルだったらまずはゴーグル買い換えましょう。

 

メガネ族はゴーグルの前にとにかく、自分のメガネを曇らせないのが大事。

メガネ自体の曇りを防ぐ方法をいくつか…

 

曇り止め

当たり前っちゃー当たり前なんだけど、普通のレンズは曇りどめ加工とかされてない。

曇りどめ加工されているレンズも、レンズ自体に曇りどめの成分が入ってるわけではなくて、表面のコーティングに依存してるのがほとんど。

使ってるうちにコーティングが傷んだりすると曇りはじめる…。

追加の料金(最近は安くなったけど)払ってまでやる価値は無いな~という結論。

 

そんな遠回りをしてたどり着いたのがこちら。

 

 

曇り止め成分が入ったシートが小分けになってるので、パッケージ開けて、中のペーパーで拭いて乾かせばOK。ついでにレンズも綺麗になる。

1枚だと使い切れずにもったいない感じがするので、登る時に使うサングラスも一緒に拭いたり、周りのメガネ族のメガネを拭いてあげるのが良いかと。

スノーゴーグルとかはレンズに別の加工がされているので、拭かないほうが良いと思います。

 

こういうチューブタイプも有るんだけど、

 

 

出して指で塗って軽く拭いて~という作業が必要になるので、ちょっとめんどくさい。

最後の拭きあげの仕方によって曇り止効果も左右されちゃうから、慣れないうちは曇りがムラになったりする。値段はこちらのほうが安いので、コスパ重視の方はこちらをどうぞ。

 

どちらの曇りどめもレンズの表面に膜を張る感じになるので、乾かした後こすったりするとそこだけ曇ってきたりしちゃう。

シートタイプならそのままふきふきでOK。

普段使いの自分のメガネをそのまま使えるのがいい感じ♫

 

2018/1/2更新
上で掲載したパールの曇りどめがなかったので、近くのドラッグストアで変えた小林製薬の同じようなやつがあった。

吹くとすぐに乾いて使い勝手はこっちのほうが良いかも・・・ただ問題は曇りどめ効果。
パールと比べると全然弱い。すぐに曇って曇りどめ効果はちょっとあるかなぁ?くらい。
というわけで、同じ曇りどめシートでもメーカによって結構性能違います。
現時点ではシートではパールのがおすすめ🎵

 

お風呂メガネ

メガネ族の3大メガネ曇って困るタイミングに多分入ると思う、初見の露天風呂。

自分は裸眼だと0.1もないので、露天風呂の段差が全然見えなくていつも怖い。

昔こけて、足切ったりしたこともあるし、できることならメガネかけたままお風呂に入りたい。

でも、温泉の成分はレンズやフレームに良くない。

安いのだったらいいけど、ちょと良いフレームが変色したりすると悲しい…。

というわけで、こちら。

 

 

お風呂用メガネ。

金属使ってないので、温泉に入れても問題なし。

なにより安いので壊しても大丈夫。万が一普段使いのメガネが壊れても代用品として活躍してくれる。

問題は、度の設定が決まってるってこと。

強乱視の人とかはイマイチ視力がでなくて見づらいかも。

 

スノースポーツじゃないけども、このメガネはバイクとかでも使えます。

フルフェイスだと停車中は呼気がかかるから曇っちゃうのよね。

 

ここまでは、メガネ自体に対するアプローチ。

 

次はゴーグル。

メガネを曇りづらい状況にしても、曇りやすい環境に置かれれば徐々に曇ってきちゃう。

ゴーグル内を曇りにくい状況にするには換気をするのが一番。

 

 

つまり

メガネ対応&ファン付きのモデル一択!

 

SWANS

 

ゴーグル内部の湿気を検知してファンが自動で回ったり止まったりするオート機能が便利。

一度、スイッチ入れておけば後は放置。

チョー楽ちん!………なんだけど…問題はデザイン。

申し訳ないけど……ダサい。

 

UVEX

 

お金が無くてスポンジがボロッボロのゴーグル使ってた時、家族でスキー行った時にゴーグル忘れたら買ってもらった記憶。

その時はファン付きじゃなかったけども、スカスカで通気性がよくて曇りは少なかった。

買ってもらったゴーグルもスポンジボロボロになるまで使い倒して、最終的には山に奉納しちゃった気がする。

量販店で売ってたりするイメージだけども、そんなに物は悪く無かった印象。

ファン付きのモデルは使ったこと無いけど。

 

激安系

 

amazonあさってたら見つけたので、一応貼っておきます。

使ったことないので、詳細は存じ上げません。

 

SMITH

 

 

今っぽいデザインでカッコいい。

値段は結構良いお値段だけども、デザインを重視するなら仕方ない。

どうせ使うなら、自分がカッコいいと思った物つかいたいよね。

 

そんなわけで、ぼくはsmithのI/OX TurboFanモデルを使ってます。

滑ってる最中は風が入ってくるので曇ることはないけども、リフトに乗ってるときとか、ゴンドラ内とかは予めポチっとスイッチ押しておくとファンが回って換気してくれます。

みるみるうちに曇りがとれて視界もクッキリ!

ただ、配線周りがちょっと弱い印象。

ファンが回っている状態で、ゴーグルの角度動かしたりすると止まったりする。

去年買ったモデルは3回目位で断線しちゃって、バラしてハンダ付けした。

基盤にケーブルの撚り線が一本、かろうじてついてるとかそんな状況だった。

あと、バッテリーは単4電池を2本つかいますが、アルカリ電池だと寒さで動かないこともありますので、エネループプロとかエナジャイザーのリチウム電池等を使うのが間違いないと思います。

 

滑るにあたって視界はちょー大事。

見えなきゃどうにもならないし、なにより楽しめない。

ぼくなんかは良好な視界がないと、ビビってポジションが後傾気味になっちゃう。

視界があればなんてことない凹凸も、視界が悪いと突然目の前に出現した形になって弾き飛ばされたりとか…。

良好な視界でスノースポーツを安全に楽しみましょ~♫

 

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