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スキー

2/11,12 北海道ツアー
〜誰もいない羽田空港、外人のいないニセコ〜

2021/04/18

コロナ禍での旅行はだいぶはばかられる雰囲気。
いろんな考え方があるから、そういった意見を持ってる人のことは尊重しつつも、自分の考えで行動。

空港に向かう電車はいつもの時期に比べると人が少ないけど思ったより人はいるなーという感じだった。
ところが、羽田空港について見ると、何ということでしょう。
北ウイングは閉鎖して、すべて南ウイングでの手続きとのこと。
空港の中はとにかく人がいない。従業員の人のほうが多いくらい。
それもそのはず、そもそも飛行機が飛んでいない…。

飛行機待ちの人も少なくて、搭乗してみるとあたりはこんな感じ。

こりゃ航空会社やばいわ…。
コロナで医療従事者が大変なのはもちろん理解しているけど、この状況が続くとそれどころじゃないもっと大きな問題になるわ…。

新千歳空港について、人の少ない飛行機を降りたら、レンタカー屋へ。
時間が遅かったということもあるけどもどこも人の気配が少なくてガラガラ。
地方空港のちょうど到着便も出発便も無い時間帯って、ゆるーい空気が流れてるけど、あれ以上の空気が新千歳空港で流れている状況…。

レンタカーを借りたら一路宿へ。
今回は、なるべく人との接触を避けるため、コンドミニアムを借りることにした。
濃厚接触する人間はいつもの仲間くらい。最大限の配慮をした上でのスキー旅行。

北海道なので、セイコーマートに寄って宿にチェックイン。
チェックインもWEBチェックインで宿の人との接触もなし。

コンドミニアムは4人でちょうど良い広さ。
時間も遅いので、明日どうするかを相談しつつ、寝酒を少々。

翌日12日。
昨日11日は夜遅くに着いたということもあって、全然あたりの雰囲気をちゃんと見れなかったけど、それでも人や車が少ないのはひしひしと感じていた。
この日はグラン・ヒラフから登って裏側を滑ろうということで、コンドミニアムから車で3分、ヒラフ坂を登ったら到着。近くてらくちーん。
あたりを見ると、当たり前なのかもしれないけど、外人が皆無。
ほんとインバウンドに支えられていた街なんだなぁ〜としみじみと実感。

雪は前日多少の降雪もあり、パウダーが期待できる状況。天候も安定していてゲートは開く予定。
リフトを乗り継いで、スキー場トップまで。
雪面を登る列も、なんだか人が少ないし、英語やフランス語など普段だったら聞こえてくる言葉は皆無。あたり全員日本人。
頂上小屋あたりで景色を撮ったりしたけど、不慮の事故でデータが飛んでしまったので、この日の写真はなし。めちゃくちゃ天気良くて、あたり一面見えてたんだけどなぁ…。

一本目は北面を落として、花園戻り。
頂上でダラダラしてたけど、メンツルノートラック。ギラギラしてる人がそもそも少ないから
気持ち良いふわふわのパウダー滑走。そのまま下まで降りていきたい衝動を抑えて、途中でひたすらトラバース。
スキーはあまり意識することないけど、ボードだとけっこう大変だったみたい…。
例年だったら、外人が叫んでたりするんだけど、全然人の気配が無い…。とにかく人と会わない。
これはこれですごく滑りやすくて良いんだけど、本当に今年を乗り切れなかったら色んなものが終わりそう…。

2本目は五色温泉方面にドロップ。
こちらも1本滑ってだいぶ時間経っているのにノートラック。2本ともめちゃくちゃ気持ちよかった。
ここからはシールでてくてくして、モイワスキー場に戻る形。
流石に南面でずっと日にあたっていた斜面は、雪は重くて引っかかる感覚はあったけど、そんな斜面は一瞬であとはお帰りルート。
周回バスまで時間があったので、レストハウスでダラダラして時間調整した後に、バス乗車してヒラフの駐車場に到着。

外人の全然いないニセコは人が少なくて快適だったけども、ここに住んでいる人たちには本当に死活問題だと思う。
体力のあるところはいいけど、インバウンド目当てで回っていた小さな店は来シーズンなくなってるかもしれない…。
本当に、人が動くということは「お金が回る」と同義なんだなぁ〜と、ひしひしと感じました。

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2020-2021滑走日数
スキー:dps wailer 112 RPC
スキー場 8日
BC  4日
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