12/28 かぐらスキー場 〜滑って登って薮と戯れて〜
シーズン2日目はかぐらスキー場。
数日前に関越で大きな事故があって、月夜野から先は通行止め。
年内の開通は難しいんじゃないか?と思ってたけど、この日の夜には通過できるようになってた。
どこかの運送会社のトラックが猛スピードで突っ込んでる動画とかあったけど、まぁ、当事者しかその時の状況はわからないだろうから、割愛。
そんな状況だったので、渋滞しているかも…と思って少し早めにでたら、全然渋滞もないし、下道もいつもとさほど変わらない状況。
三国峠は綺麗に除雪されてて不安感も無し。
そんなわけで、かなり早くついて、駐車場でゆっくり過ごせた。
まぁ、トイレ行ったりTwitterしたりご飯食べるくらいだけどw
RWの一便はぎゅーぎゅーということもなく、余裕を持って乗れた。
みつまた側だと競争が激しいイメージだけど、こっちはそうでもないのかな?
まずはゲレンデでしっかりと滑り込み。
雪質は多少の降雪があった後に圧雪かけられてるので、滑りやすい。
エッジを立ててのカービングターンが楽しい。
リフトに乗ると、まだまだ雪は少ない印象。クリスマス前後に一回降ったけど、それ以降は寒波らしいのは来てないしね。
連絡リフトが開くまで田代側を何本か滑りこみ。
田代側は斜度が緩めで面が広いので、初心者向きだと思うけど、いろいろと感覚の確認をするにはとっても良いと思う。
一部緩すぎて漕がないといけないのは辛いけどw
かぐらへの連絡リフトが動き始めたら、かぐらエリアへ移動。
午後から晴れる予報だけど、なかなか雲が抜けないので、ドリンク休憩。
大人の泡がでる麦茶が見えるけどw
しばし休憩してると、なんだか心なしか外が明るくなってきた気配。
根っこ生えそうだったのをなんとか振り切ってリフトにライドオン。
からのハイクアップ開始。
全然身体が動かないのはいつものことなので、そんなにペースもあげずにゆるゆると登る。
5ロマのピークまではすでにトレースもついてて楽ちん。
おもったより、雲が抜けないので、中尾根方面までは行かずに田代落ちすることに決定。
少しだけ面をかえて滑走開始。
少ししっとり目の雪だけど、ノートラックはやっぱり気持ちが良い。
適当なところまで滑ったら登り返して反射板方面へ。
こっちには誰も入ってないみたいで、見渡す限りトラックは無しと、同時に後半のコースまで戻るのがちょっとめんどくさそう…。
予想通り沢が出ててジャージャー流れる水の音を聞きながら、落ちないようにルート工作。
結構いい感じで進んでいたんだけど、最後の最後が怪しい感じだったので、安全策をとってつぼ足ハイクアップ。
一番これが疲れたw
無事コース復帰してからは滑りこみの再開。
筋疲労を若干感じながらの滑走なので、カービングというより、ずらしを多用する滑りで省エネ…と思ったけど、
フラットな箇所で休憩して、斜度がある(といっても急斜面じゃないけど)ところでちゃんと滑るみたいなことを繰り返して、この日は終了!
遅い昼ごはんは、フタツメの濃厚担々麺に唐揚げセット。
ま、唐揚げは当初から持ち帰る前提なので、持ち帰り用のパックに詰めて晩御飯…もしくは明日のおかずに…。
滑って登って腹パンで満足な1日でした。
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2025-2026滑走日数
スキー:dps koala 111
スキー場 1.5日
BC 0.5日
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