あとは取り付け

ちゃんとインビスを入れてればそんなに困ることは無いのですが、一応書いておきます。

前回リアピースを止めていたネジは低頭六角穴付きボルトに変更しました。

低頭ネジ

これで、ヒールピースを動かして、ネジ穴にかぶる形になっても問題ありません。

低頭ネジだとこんな具合

更に、前後共に3mmの六角レンチを使用しますので、工具が一つ減りました。

ネジロックは必要?

ネジロックは着けないで使っていますが、今まで緩んでビンディングがガタガタになったことはありません。
実験的な意味もあるのでつけていませんが、山で使う際はネジロック使う方が安心だとは思います。使うなら低強度な奴にしないとインビスが供回りする可能性があるのでご注意ください。
LOCTITE 222(低強度のやつ)辺りが良いかと思います。

あとは、万が一緩んだ時に気づけるかどうか?という所だと思うので、マーカーで線引いておきます。

ペイントマーカー

手元にあった白で引いたら、雪をよく払わないと見えなくて難儀したので、発色が明るいやつをおすすめします。

だいぶ適当ですが、こんな感じ。
緩み確認

と、ここまでしていれば緩みに対しての対策は充分かと思います。

2016追記
その後、あまり付け外ししない運用でしたので、いまはLOCTITE242(中強度)をつけてます。

というか、スノーボードのビンディングって板にあるネジ穴に止める構造ですよね?なんでスキーだと無いんでしょうか?
スキー業界の方たちはビンディングを使いまわせるようになると、売上に影響するという考えで構造変えていないんだろうなぁ~なんて思ったり・・・。

→スキー板へのインビス加工(失敗編)

4件のコメント

  1. はじめまして 色々参考にさせてもらってます
    インビス加工しようかしまいかで悩んでいます
    その後、パテ部の強度やネジの緩み具合等 経年劣化は感じられますでしょうか
    また使用してみて気づいた点 気になった点など教えて頂けないでしょうか
    何年位使えそうな感触がありますか

    1. はじめまして。
      現時点では特に経年劣化は感じられませんよ~とはいっても、
      2013-2014に施工したのが残ってて一番古いやつなので、たかだか2年ちょい程度ですので…。

      ネジの緩みに関しては、ガリガリなところを制動かけながら板をバタバタさせていると、
      緩む事がありますので、ロックタイトを付けておくのをおすすめします。
      ゲレンデオンリーだったら、必要ないかなぁ?

      何年位使えそうか…難しいですね。
      施工の腕によってその辺は全然変わってくるかと思います。

      ちなみにインビス加工をされたい理由はどういったところからでしょうか?

      1. お返事ありがとうございます
        理由ですが時期や場所によって板を替えたい、テレマークもつけたい
        でも板ごとにビンディング買うと予算が…
          という訳です  山スキー主体です
        板の更新時期を迎えていてどれもこれも壊れてきてしまい一気に3本ほど買いたいと思っています
        ちなみにマーカー キングピンを注文してしまいました
        これを使い回せれば理想的なのですがお店にインサートビスの事を聞いても店毎にバラバラで オススメはできない スノボとは構造が違う  それが本当に良ければ世の中そればかりになってるはず
        と言う店もあれば

        いいですよ 問題ないです どんどんやればいいんじゃないですか と言う店もあり(板売りたいだけなんじゃないか?)
        とも言われています

        板一枚とビンディングも買ったのですが取り付けはどうするかいまだ悩んでいます
        結局は信頼性と耐久性が未知数な点が踏みとどまっている理由です
        う~ん 悩みます   長文失礼しました

        1. 時期によって変えるなら有りだと思いますが、場所によって今日はこっちの板、明日はこっちの板というのはちょっと向いてないかなぁ?と思います。
          キングピンですと、取り外すためにはヒールピースを一旦外す必要があるので、都度都度外して~というのは結構めんどくさいですよ。
          めんどくさいのを厭わないのであれば、それでも良いかと思いますが…。

          木ねじで止めるよりかはよっぽど丈夫ですので、ちゃんと施工できれば信頼性耐久性は問題ないというのが私の認識です。(自己責任)
          悩んでいる状態でしたら、一旦は通常通り木ネジでつけるのが良いのかと思います。
          その後、やはり取り外しをしたいというのであれば、その後でも加工はできますので…。

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