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スキー

4/28 鳥海山
~シーズン最後にまさかのパウダー~

毎年恒例となっている、春の鳥海山。
朝早くに道の駅まで行って、そこから拾ってもらってからはひたすら高速道路。
鳥海山まで行くので一番大変なのは、間違いなくこの移動時間。
ずっと車運転し続けるのって疲れちゃうので、みんなで相乗りしておしゃべりしながらがちょうど良い。
まぁ、実際はだいたい( ˘ω˘)スヤァですけどw

新潟あたりで運転交代。
SAで買ったおやつをもぐもぐ。クリームパン的なやつ、結構美味しかった。

ちょいちょい休憩挟んで、山形県に入ったあたりでランチタイム。
美味しいお寿司をもぐもぐ。

腹ごしらえが終わった後は、また移動。
町中には全く雪はないけども、鳥海ブルーラインを登っていくと、しっかりと雪がついてた。
途中、ノーマルタイヤと思わしき車が行こうか悩んでいたりするくらい、町中との景色の違いがすごい…。
なんやかんやで大平山荘に到着。
あたりはガスが濃くてモヤモヤ状態。この日は滑っても面白くなさそうなので、さっさと呑んだくれることに…。
どうしても鳥海山は遠くて、1日が実質移動日となっちゃうけど、観光を楽しむと思えばこれもアリ。

んで、翌朝。
天気は復活。さらに、夜の間に降雪があった模様。
これは期待できる…。
しかも、除雪が必要な為、秋田側からのゲートオープンがかなり遅れそうとのこと…。
いつもは、車で少し上の駐車スペースまで移動してから登っていたけれども、この日はゲートが開かないので、大平山荘からてくてくスタート。

道路を歩いていくよりか、雪道をショートカットしたほうが早そうなので、早速斜面をジグ切りながらてくてく。
春の雪かと思いきや、意外とふわふわとした柔らかいやつが積もっている。
これは、この時期にしてはとても良い雪…期待できそう…。

とはいえ、春なので気温はそれなりに上がってきそう。

この良い雪も時間が立つと溶けて重くなったりしちゃうんだろうなぁ…と思ったら、この斜面を滑るのもアリじゃない?
ということで、適当なところから滑ることに。

雪の状態はこの時期にしては驚きのパウダーと言って差し支えのないやつ。
こんな日もあるもんなんだなぁ~と、気持ちよ~く滑って…登り返し。

登っていくとまたまたノートラックの良い斜面。雪もまだまだ生きてる。
さて…また途中から滑りましょう…。
2本目もとても良い雪。雲が抜けて眼下に街と海…素晴らしいロケーション。
これだけでだいぶ満足してたけど、例年通りピノ山(鍋森)を見に行きましょ。

毎年思うけど、この斜度が絶妙なんだよなぁ。
そこまでキツくもなくて良い塩梅。世間話しながらてくてく歩いていたら、目の端に何か動くものが…。
だれか滑ってきたのかな?と思ったら、ボードが上から流れてきた。
ここから下まで流れていったら大変だよなぁ…と見ていたら、運良くハイマツに引っかかって止まった。
そんなに手間でも無いから、板を引きずって行こうか…と諸々準備していたら上から滑ってくる人が。
持ち主の同行者みたい。良かった良かった。

そんなこんなで歩いているとピノ山前に到着。
ここは斜度が結構あって、ビビリが入るんだけど広くて良い斜面。
度胸がある人は上から飛び込むのもいいけど、ノータイムで横から滑走を選択www

ちょっと雪が重い感じはするけど、広い斜面を気持ちよく滑走。
さて…これを登り返すのが一苦労。
いつも少し大回りして登り返したほうが良いんじゃないか?と思いつつも、最短距離でついつい行ってしまう…。
今年も後半プルプルしながら登ることに…。

さて、メインディッシュも終えてあとは帰るだけ。
気持ちよくパーティーランして来た道戻り。

一本ライン間違えて、ハイマツ帯を飛び越えたりしたものの、トラブルも無く無事下山…したら、大平山荘周辺は大混雑。
観光客が沢山来て、人でごった返してた。

この後、酒井の街まで降りたら宿に荷物を置いていつもの居酒屋へ。
席を予約して普通に座ったら、お母さんが「あら?あなた達スキーの人?」と、去年来たのを覚えてくれていたみたい。
楽しくご飯を食べさせて貰って宿に帰宅。

翌日は写真撮りつつ、ゆっくり帰宅。
今回も良い旅でした………ただし一点を除いて…(´;ω;`)ブワッ

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2018-2019滑走日数
スキー:vectorglide Aventura standard
スキー場 11.5日
BC 11.5日
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