いざとりつけ

インビス加工が完了したら、パテの硬化が完了するまで待った後に取り付けてみましょう。

ブルークリフで購入するとRADICAL STの場合は取り付けネジはこんなのが届きます。
とりつけネジ

フロント側のトゥーピースの六角皿ネジ
トゥーピース側

リア側のヒールピースのプラスネジ
リア側

プラスネジは嫌いだ

というわけで、リア側も六角(5×10)に変えちゃいます。
リア六角
若干長いのですが、取り付けには問題ありません。これは後述します。

ネジを変えた場合の問題点

ヒールピースを大きく前後に動かしているばあい、プラスチックプレートから若干頭が飛び出るのであたります。
プラスネジだとこう
プラスネジの場合
みたとおり、穴の中にすべて埋まっているので、前後移動したときに同時に動く金属プレートがあたりません。

六角だとこう
六角ネジの場合
少し飛び出しているのがわかりますか?

追記

低頭六角穴付きボルトに変えましたので、飛び出し無くなりました。

六角ネジ長いけど大丈夫?

インビス長が9mmで、深さがおよそ8.5mm。
多めに余裕みて7.5mmのネジがかかるスペースがあります。
六角(5×10)をビンディングプレートにいれるとネジはこれだけ突き出てます。
六角飛び出し量
はい、余裕ですね。

→スキー板へのインビス加工(取り付け編②)

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