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11/30 秋の立山
〜幸先の良いパウダースタート〜

2019/12/31

一夜明けて、窓から見る景色はあまり代わり映えのしないチョコチップ感。
あたり一面真っ白に変わっている…というのを期待していたんだけど、残念ながらそこまでの降雪はなかったように見える。
うーん…これはちょっと駄目かも…。
ま、美味しいご飯と飲んだくれに来たと思えばそれはそれで良いかな…そんなときもあるよね…と、思うことに。

昨夜散々食べたのに、ついつい朝ごはんで沢山の種類が並んでいると食べてしまう…。
アレもいいな、これもいいなともぐもぐ食べてると、テント泊している人たちがinstaに膝くらいまでの降雪があったと動画を上げていた。
いやいや、盛りすぎでしょ~。
・・・・・でも、一応準備して行きましょう。

同じタイミングで泊まっていたガイドグループが出発する前に、荷物をまとめてチェックアウトしてすぐに出発。
この日は最終日なので、14時までには戻ってきて預けた荷物を回収してください。と言われたので、13時前をリミットに行動開始。

駅を出たら、おや???景色が昨日と違うじゃない!

ホテルの部屋から見た景色とは全然違う。30cm程度は積もっている様子。これ、吹き溜まりはもっと期待できそう…。
シールを付けて歩き出すと、昨日とは大違いでふかふかの雪で底づき感も皆無。

想像以上に良い感じ!

昨日歩いた感覚と目につく雪の感じから、とりあえず室堂山荘方面へ。
標高あげると雪は飛ばされてそうだったので、あまり上がらず楽しむ方針。
歩きながらきれいな斜面を探してドロップしたらまた移動を繰り返して、きれいな面を拾いつつ奥に進んでいくスタイル。
1本1本の滑走距離は短いけど、諸々準備するルーチンの確認にはちょうど良かったかな。

4本程度滑ったら、あたりはトラックだらけ。雪がついてて地雷が少なそうな所はあらかた滑った跡がある。
どこかノートラックあるかな~?とあたりを見回すと、山崎カールの下のほうはまだノートラック。
時間的にも移動して滑ったら、ホテルに戻らないと危ない時間…。

去年メンツルなところが有ったんだよなぁ…と、地形をみながらあーでもないこーでもないと話ながら、ドロップポイントに到着。

山崎カールのだいぶ下の方だけど、きれいな斜面で気持ち良いことが約束されているようにしか見えない。
いざ、ドロップ。
気持ち良いパウダーな斜面。ふわふわした浮遊感と絶景を眺めながら滑走。
思わずバンザイするくらいに気持ちよかった。

去年は雷鳥沢キャンプ場近くまで滑ったせいで、帰り歩く距離が長くめんどくさかった。
なので、今日はあまり奥には行かないように心がけて、適当なところでシールをつけてホテ立まで戻ります。
てくてく歩いていると、帰り道の途中にまだ滑れそうな箇所があったので、おまけの滑走。

ホテル立山にはだいぶ余裕を持って到着。
荷物を受け取って、荷造りして帰りましょ。

帰りのトロリーバスは行きと違って観光客が沢山。
9割方、日本人じゃないアジア系の人達。春もそうだけど秋も人気なのね。
長野側は電気バスに変わって、乗り降りもしやすくなってたけど、こっちのトロリーバスは変わらないのかな…。

下山後は温かいラーメンでも食べようと思って信濃大町駅近くに行ったのに、まさかの中休み時間。
しょうがなく、近くのお蕎麦屋さんへ。

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手打ちそば処 こばやし

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おすすめの鴨南蛮を注文。
食べても食べても下から蕎麦がでてくる不思議な鴨南蛮でした。

シーズンはじめっからパウダー斜面を滑れて幸先がよい。
予報を見る限りしばらく寒気が来なさそうだけど、ま、なんだかんだ言いながら今年も降るでしょう!
2019-2020シーズンイン!♪

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2019-2020滑走日数
スキー:dps wailer 112RPC
スキー場 0日
BC 2日
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