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スキー

1/31 北海道ツアー2020 part2
~爆風ガリガリの旭岳とローカルスキー場~

二週連続での北海道。
今回は旭川方面へ。
事前に荷物はホテルに送っていたので、前日の30日に仕事を終えたらそのまま羽田へ移動して旭川空港に移動。
改めて思うけど、飛行機ってすごい乗り物だよなぁ・・・さっきまで都内で普通に仕事していたのに、1時間ちょっとで北海道についちゃう。
便が無いけど、ちょっと長めの通勤時間の人は毎日北海道と都内を往復できる。
都内から早朝出発で長野あたりに滑りに行くのと同じ感覚で北海道もいけるんじゃないだろうか?なんて一瞬思ったけど、実際に実践している方がいたっけ…w

レンタカーは初めて使った、個人経営のところ。
「カーレンタル北海道 旭川空港店」
3泊4日で走行距離1000km以下の新車といっても過言じゃないきれいなハスラーが9100円。
北海道は冬のレンタカーは安いけど、それにしても安い。タイヤは全部ブリヂストンのREVO GZ。
よくある激安レンタカーだと聞いたこと無いメーカのやつだったり、タイヤの種類がバラバラだったりするケースもある。
さらに、無料でシガーソケットのUSB変換機を貸してもらえるし、車両返却時のゴミ処分もしてくれる。
なかなか好印象なお店なので、オススメ。
唯一の難点は通りから一本奥に入ったところにお店があるんだけど、その曲がる場所が夜や雪が降ってるとちょっとわかりづらい。

そんなこんなで、30日〜31日は一人でしっぽりと旭川ナイトを楽しんで、翌日、旭岳ロープウェイに集合。
天気は先週の北海道以降もあまり降雪が無いらしく、この日も軽く数センチ積んだかな?くらい。
ただ、風が強いので、旭岳では全部飛ばされてそうな予感。

予定どおりに着いたけど、人の気配が全然無い。
すでにもぐ夫妻は現地にいたけど、まだ駅舎も開いてないので、少し会話したら車の中で待機。

しばらくして、きよぽんさんが登場。
はじめましてのご挨拶をしていたら、いろいろとお土産頂いてしまって、手ぶらで来たことを後悔…。

駅舎が開いて、トイレを借りたときに聞いたけど、やっぱり風が強くてしばらく動かないみたい。
またまた車に戻ってしばらく待機。

続々と外人さんが来るけど、みんなロープウェイが動いていないので、思い思いに時間を過ごしてる。
駐車場にいると全然風を感じないし、遠目に見る限りでは雪が舞ってる様子も見えない…。上はそんなに強いのかなぁ?
ずっと待っていてもしょうがないので、シールを付けて登ることに決定。

どこの山でもそうだけど、上りはじめに木の中を抜けていくとき、上を見上げて、太陽と雲と空と木が一緒になっているのがなんか好き。
こういうやつ。

雪に関してはコース上は数センチ、降ったかなぁ?程度。
コースをそれるとふわふわの旭岳パウダー・・・とは程遠い、硬いやつ。
うーん・・・これは先週に引き続き、楽しく滑るというよりか、降りるために滑るパターンな予感。
コース上を歩いてると、時折、ロープウェイが止まるのもわかるほどの強風。
まだ森林限界を超えていないところだから、そこまで強くはないものの、ゴーーーという音。
時折吹く強風に耐えながら森林限界を超えてもうちょっと上の駅舎が見える…というあたりで、体ごと飛ばされそうな強い風。
足元はカリカリ、ボコボコで飛ばされたら怪我するかも・・・という思いと、これ以上登っても楽しめないな…という思いで撤退を決定。

シールを剥がしていると、あとからワラワラと外人のグループが登ってきたけど、自分たちと同じあたりでシールを剥がしてた。
こんな日に無理して滑ることないよねw

かたくてボコボコの箇所とカリカリで気をつけないとエッジが外れてしまいそうな斜面をスリリングに楽しんで、下山。
一応定番のやつ。

降りたらランチには少し早い時間だけど、移動してたらちょうど良さそう。
旭川市内へ戻る道すがらのノマドに行くことに。
現地についたら開いてなかったので、作戦会議。
冷えた身体を暖めるべく、ラーメンに決定。ちょうどすぐ近くに蝦夷っていうラーメン屋さんがあるとのことで、ちゃちゃっと移動。

めっちゃ量が多くて食べきれなくて、もったいない…と、普段だったらなるけど、今日は強力な助っ人がいるので、無事(?)完食。(さすがもぐたん)

夜、馬場ホルモンに集合する時間を共有したら、一旦解散。

さすがに、滑りたりなかったので、近くにあるローカルスキー場を探す当麻山スキー場というのを発見。
ちょうど、数週間前に行ってる人が居たので、気になってたんだよね。

広い一枚バーンでロープトゥのみのローカルゲレンデ。普段、大きいスキー場にしか行かないので、とっても不思議な気分。

値段はなんと無料!ロープトゥのみとはいえ、係の人が居て、照明設備も備えているのに無料…。北海道、恐るべし…。

多分、夏の間は、キャンプとかそういう自然学習センターみたいな用途で使われている土地の一角をつかっているみたい。
近くにはそれ用と思わしき建物がちらほら(雪に埋もれててよくわからないけど…)
斜度がゆるいので、スピードを使って板をたわますことができないので、しっかりとずらしの滑りのコントロールを練習。
自分の身体の位置を確認しながら、ズルズルと20本程度滑って、お腹いっぱい。
係の方に挨拶をして撤収!

このあと、馬場ホルモンに行っておばんざいのお店に行って、さらにおみせをはしごして、解散!!!
いつものことだけど飲みすぎた〜。

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2019-2020滑走日数
スキー:vectorglide mastiff metal
スキー場 3.5日
BC 6.5日
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